~ その傷口の違和感・不具合、一人で悩まずご相談ください ~
【全国対応】 【紹介状なしOK】 【ご相談・セカンドオピニオン歓迎】
四半世紀(約25年)にわたるリード抜去・再植込みの専門実績。
適切なタイミングでの最適な治療で、あなたの安全と安心を守ります。
通常のペースメーカーだけでなく、ICD(植え込み型除細動器)やCRT(両心室ペースメーカー)でも対応可能です。
1. こんな「お悩み」や「ご不安」はありませんか?
| 区分 | 主な症状・よくあるお悩み |
| 創部(皮膚)の症状 | ・植込んだ部分(胸部)が赤く腫れている、痛み・熱感がある ・傷口から膿が出ている、糸が出てきている ・皮膚が薄くなって機器の形が透けて見える、ペースメーカー本体やリードが飛び出しそう、または露出している |
| 機器・リードの不具合 | ・他院で「リードの断線・閾値上昇があるが、古いリードを残して追加するだけ」と言われた ・「リード抜去が必要だが当院では対応できない」と言われ、紹介先を探している |
| 受診・セカンドオピニオン | ・現在の治療方針に不安があり、専門医の意見を聞きたい ・紹介状を持っていないが、まずは相談だけしてみたい |
2. なぜ今、適切な対応(全抜去)が必要なのか?
ペースメーカー創部感染の基本治療は「デバイスおよびリードの完全全抜去」です。
| 従来の「リード追加」対応(懸念点) | 当外来の「全抜去・再構築」アプローチ |
| 【リスク】血管の閉塞(静脈閉塞) | 不具合や感染のある古いリードを残したまま新しいリードを追加すると、血管内が狭くなり、将来的な追加処置が困難になります。 |
| 【メリット】血管スペースの確保 | 専門技術(レーザーシース等)を用いて不具合リードを安全に除去し、血管スペースを確保した上で最適な再植込みを行います。 |
| 【リスク】感染の再発・長期化 | 創部感染がある場合、抗生剤投与や局所処置だけでは体内のデバイスに付着した菌を完全に除去できず、再発を繰り返します。 |
| 【メリット】根本的な感染根絶 | 感染源であるデバイスとリードをすべて完全抜去することで、根本からの治療と早期の安心を目指します。 |
3. 当施設の「3つの強み」
■ 1. 約25年(四半世紀)にわたるリード抜去の専門実績
困難とされるレーザーシースを用いたリード抜去術を含め、長年にわたり多数の複雑症例や難治性感染症例に向き合ってきた専門医が治療を担当します。
■ 2. 紹介状なし・ご相談のみでも受診可能
「まずは専門医の話を聞いてみたい」「受診すべきか迷っている」という段階でも構いません。患者様ご本人・ご家族からの直接のご相談・セカンドオピニオンを歓迎しています。
■ 3. 全国からのスムーズな受け入れ体制と医療連携
遠方からのご相談や転院にも丁寧に対応いたします。また、治療完了後は速やかに元の主治医様・かかりつけ医様へ逆紹介を行います。
4. よくある質問(FAQ)
紹介状がありませんが、受診や相談はできますか?
A
はい、紹介状(情報提供書)がなくても全く問題ありません。「受診すべきかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という段階でのご相談・セカンドオピニオンも大歓迎です。
他院で「リード抜去はリスクが高いので追加しかできない」と言われましたが、相談できますか?
A
はい、ぜひご相談ください。リード抜去は高度な専門性を要する手技ですが、当外来では約25年の実績を持つ専門医が最新の機器を用いて安全性を最大限確保した治療提案を行います。
遠方に住んでいるのですが、受診は可能ですか?
A
全国どこからでも受診・ご相談が可能です。ご本人様のお越しが難しい場合は、まずはご家族様のみのご相談や、事前にお電話・資料でのご相談にも柔軟に対応しております。
5. ご相談・受診の流れ
| STEP1 お問い合わせ・ご相談 | STEP2 外来受診・詳細精査 | STEP3 治療方針の提案・実施 |
| お電話またはWebフォームからお気軽にご連絡ください。 ※紹介状は不要です。 | 創部状態やリード・機器の状況を専門精査・評価します。 ※遠方の方のご電話相談も対応可。 | 抜去の必要性、タイミング、リスクを丁寧にご説明し、ご納得頂いた上で治療を行います。 |
6. 医療機関の先生方へ(ご紹介・ご相談)
当外来では、ペースメーカー創部感染症例やリード不全症例に対する抜去・再植込みのご相談を幅広く承っております。
- 創部感染が疑われるものの、抜去のタイミングや紹介先に迷われている症例
- 血管閉塞や遺残リードにより、リード追加・再置換が困難な症例
先生方からの電話一本での直接のご相談や急患受け入れにも柔軟に対応いたします。治療完了後は、速やかに貴院へ逆紹介・逆転院のご案内をさせていただきます。
7. 担当医プロフィール
担当医氏名: 山田 貴之(やまだ たかし)
役職・資格: 医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院 副院長 兼 心臓血管センター長
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本循環器病学会循環器専門医
- 日本心血管インターベンション学会(CVIT)専門医、施設代表医
- 日本不整脈心電学会(JHRS)専門医、施設代表医
- エキシマレーザーリード抜去指導医
- Cook Evolution抜去システム指導医
ご挨拶:
「ペースメーカートラブルは、対応する医療機関や医師によって方針が異なり、悩まれている患者様や先生方が少なくありません。当外来では四半世紀にわたり積み重ねてきたリード抜去・再構築の経験をもとに、お一人おひとりに最適な治療をご提案します。どうぞ安心してお気軽にご相談ください。」
ご相談・ご予約・お問い合わせ
野崎徳洲会病院 地域連携室
〒574-0074 大阪府大東市谷川2丁目10番50号
TEL:0120-74-1644(対応時間: 平日 9:00~19:00・土9:00~17:00)
Web問い合わせ: ホームページより24時間受付中
紹介状がなくても診察・ご相談が可能です。お気軽にお電話・お問い合わせください。
~ その傷口の違和感・不具合、一人で悩まずご相談ください ~
【全国対応】
【紹介状なしOK】
【ご相談・セカンドオピニオン歓迎】
四半世紀(約25年)にわたるリード抜去・再植込みの専門実績。適切なタイミングでの最適な治療で、あなたの安全と安心を守ります。通常のペースメーカーだけでなく、ICD(植え込み型除細動器)やCRT(両心室ペースメーカー)でも対応可能です。
1. こんな「お悩み」や「ご不安」はありませんか?
| 区分 | 主な症状・よくあるお悩み |
| 創部(皮膚)の症状 | ・植込んだ部分(胸部)が赤く腫れている、痛み・熱感がある ・傷口から膿が出ている、糸が出てきている ・皮膚が薄くなって機器の形が透けて見える、ペースメーカー本体やリードが飛び出しそう、または露出している |
| 機器・リードの不具合 | ・他院で「リードの断線・閾値上昇があるが、古いリードを残して追加するだけ」と言われた ・「リード抜去が必要だが当院では対応できない」と言われ、紹介先を探している |
| 受診・セカンドオピニオン | ・現在の治療方針に不安があり、専門医の意見を聞きたい ・紹介状を持っていないが、まずは相談だけしてみたい |
2. なぜ今、適切な対応(全抜去)が必要なのか?
ペースメーカー創部感染の基本治療は「デバイスおよびリードの完全全抜去」です。
| 従来の「リード追加」対応(懸念点) | 当外来の「全抜去・再構築」アプローチ |
| 【リスク】血管の閉塞(静脈閉塞) | 不具合や感染のある古いリードを残したまま新しいリードを追加すると、血管内が狭くなり、将来的な追加処置が困難になります。 |
| 【メリット】血管スペースの確保 | 専門技術(レーザーシース等)を用いて不具合リードを安全に除去し、血管スペースを確保した上で最適な再植込みを行います。 |
| 【リスク】感染の再発・長期化 | 創部感染がある場合、抗生剤投与や局所処置だけでは体内のデバイスに付着した菌を完全に除去できず、再発を繰り返します。 |
| 【メリット】根本的な感染根絶 | 感染源であるデバイスとリードをすべて完全抜去することで、根本からの治療と早期の安心を目指します。 |
3. 当施設の「3つの強み」
■ 1. 約25年(四半世紀)にわたるリード抜去の専門実績
困難とされるレーザーシースを用いたリード抜去術を含め、長年にわたり多数の複雑症例や難治性感染症例に向き合ってきた専門医が治療を担当します。
■ 2. 紹介状なし・ご相談のみでも受診可能
「まずは専門医の話を聞いてみたい」「受診すべきか迷っている」という段階でも構いません。患者様ご本人・ご家族からの直接のご相談・セカンドオピニオンを歓迎しています。
■ 3. 全国からのスムーズな受け入れ体制と医療連携
遠方からのご相談や転院にも丁寧に対応いたします。また、治療完了後は速やかに元の主治医様・かかりつけ医様へ逆紹介を行います。
4. よくある質問(FAQ)
紹介状がありませんが、受診や相談はできますか?
A
はい、紹介状(情報提供書)がなくても全く問題ありません。「受診すべきかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という段階でのご相談・セカンドオピニオンも大歓迎です。
他院で「リード抜去はリスクが高いので追加しかできない」と言われましたが、相談できますか?
A
はい、ぜひご相談ください。リード抜去は高度な専門性を要する手技ですが、当外来では約25年の実績を持つ専門医が最新の機器を用いて安全性を最大限確保した治療提案を行います。
遠方に住んでいるのですが、受診は可能ですか?
A
全国どこからでも受診・ご相談が可能です。ご本人様のお越しが難しい場合は、まずはご家族様のみのご相談や、事前にお電話・資料でのご相談にも柔軟に対応しております。
5. ご相談・受診の流れ
| STEP1 お問い合わせ・ご相談 | STEP2 外来受診・詳細精査 | STEP3 治療方針の提案・実施 |
| お電話またはWebフォームからお気軽にご連絡ください。 ※紹介状は不要です。 | 創部状態やリード・機器の状況を専門精査・評価します。 ※遠方の方のご電話相談も対応可。 | 抜去の必要性、タイミング、リスクを丁寧にご説明し、ご納得頂いた上で治療を行います。 |
6. 医療機関の先生方へ(ご紹介・ご相談)
当外来では、ペースメーカー創部感染症例やリード不全症例に対する抜去・再植込みのご相談を幅広く承っております。
- 創部感染が疑われるものの、抜去のタイミングや紹介先に迷われている症例
- 血管閉塞や遺残リードにより、リード追加・再置換が困難な症例
先生方からの電話一本での直接のご相談や急患受け入れにも柔軟に対応いたします。治療完了後は、速やかに貴院へ逆紹介・逆転院のご案内をさせていただきます。
7. 担当医プロフィール
担当医氏名: 山田 貴之(やまだ たかし)
役職・資格: 医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院 副院長 兼 心臓血管センター長
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本循環器病学会循環器専門医
- 日本心血管インターベンション学会(CVIT)専門医、施設代表医
- 日本不整脈心電学会(JHRS)専門医、施設代表医
- エキシマレーザーリード抜去指導医
- Cook Evolution抜去システム指導医
ご挨拶:
「ペースメーカートラブルは、対応する医療機関や医師によって方針が異なり、悩まれている患者様や先生方が少なくありません。当外来では四半世紀にわたり積み重ねてきたリード抜去・再構築の経験をもとに、お一人おひとりに最適な治療をご提案します。どうぞ安心してお気軽にご相談ください。」逆転院のご案内をさせていただきます。
ご相談・ご予約・お問い合わせ
野崎徳洲会病院 地域連携室
〒574-0074 大阪府大東市谷川2丁目10番50号
TEL:0120-74-1644(対応時間: 平日 9:00~19:00・土9:00~17:00)
Web問い合わせ: ホームページより24時間受付中
紹介状がなくても診察・ご相談が可能です。お気軽にお電話・お問い合わせください。












