- 初期研修に
ついて - 理念・
基本方針 - 特長・
メリット - 研修
スケジュール例 - 就業
条件 - 医学生
実習 - 採用
試験 - 研修医
参加者の声 - 専門研修に
ついて - 病院
データ
初期臨床研修は、医師としての第一歩を踏み出す大切な時期です。どの病院で、どのような指導医のもと、どのような環境で研修を積むかは、その後の医師人生に大きな影響を与える重要なターニングポイントとなります。
当院では、豊富な救急症例を経験できる環境の中で、幅広い診療能力を身に付けられる研修を行っています。多くの患者さんと向き合いながら、実践的な臨床経験を積むことができます。
また、当院では臨床研修を中断された先生や、中途での研修先変更を希望される先生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。それぞれの状況に寄り添いながら、安心して研修を継続できる環境づくりを心掛けています。
研修先について悩まれている方や、新たな環境で再スタートを考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。病院見学も随時受け付けております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
■理念
医師としての第一歩を踏み出すにあたり、将来どの診療科へ進む場合であっても、医師として必要な基本的知識・技能・態度を身に付けることを目指します。また、医療の本質や医師としての在り方、人間性について深く考え、患者さんに寄り添える医師を育成する「開かれた臨床研修病院」を目指しています。
■ 基本方針
当院では、「生命だけは平等だ」の理念のもと、患者さんを中心とした医療を実践できる医師の育成を目標としています。
- 高い倫理観と豊かな人間性を備え、科学的根拠に基づいた医療を実践するとともに、探究心と社会への使命感・責任感を持つ「全人的な医師」を育成します。
- 「医療・医学は患者さんのためにある」という「医のこころ」を大切にし、患者さんやご家族に寄り添う姿勢を養います。
研修の特長
1.プライマリ・ケアを重視した研修
日常診療で頻繁に遭遇する症候や疾患を幅広く経験し、総合的な診療能力を身に付けます。
2.豊富な救急症例による実践的な研修
二次救急医療機関として多くの救急患者を受け入れており、さまざまな救急疾患を経験することで、どのような救急場面にも対応できる実践力を養います。
3.充実した必修診療科研修
内科、外科、救急科をはじめとする必修診療科で十分な研修期間を確保し、幅広い臨床能力を身に付けられるプログラムを構築しています。
4.離島・地域医療研修
離島・へき地医療を経験することで、地域医療や総合診療への理解を深めるとともに、これまで学んだ知識・技術を実践の場で総合的に活用する力を養います。
研修で経験できること
- 自らが【担当医】として治療にあたることができる。
- 専門の違う指導医の意見を聞きながら、自ら治療方針を組み立てていける。
- 救急の初期治療、外来からの入院など、多くの疾患を経験でき、医師としての総合力を高められる。

- 他科へコンサルトする判断も医師として必要な力です。
- カルテの記載や病歴、身体所見からの臨床推論、鑑別診断のトレーニングになります。
- 多臓器疾患の場合は、他の専門診療科とも共同して治療にあたります。
4つのメリット
1. 主体性をもった研修ができる
当科での研修は、上級医の指示をこなすだけの研修ではありません。自ら考えた計画を指導医に相談しながら治療に臨めます。
2. 多角的な教育が受けられる
指導医の先生たちは、それぞれ専門が違います。そのため、多角的な指導をうけることができます。外科だけではなく、内科にもチームプレイが必要です。知識・技術を養いましょう。
3. よくある症例から珍しい症例まで
日常診療でよく目にする疾患から珍しい症例まで、多くの症例を経験できます。とことん、患者さ まと向き合いながら、実践経験を積んでください。
4. 内科ドクターカンファレンス
病棟カンファレンスや総回診とは別に毎朝、内科ドクターカンファレンスを実施しています。自らだけではなく、全体の患者を把握し、指導医の治療計画などを学ぶことができます。
1年次のうちに、内科・外科・救急をローテートする。2年次は、麻酔科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療と各専門科を選択し、診療能力を図る。地域医療は、8週(2ヶ月間)へき地離島病院にて研修を行う。自由選択科目は、24週(6ヶ月)とする。また、研修医は各科ローテートと並行し、通年ER当直を行う。ローテーションは各科の到達目標に沿って、入院・外来患者の症例を受け持つ。業務内容は、各科スケジュールによって異なる。
■一般プログラム(例)
【1年次】
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 総合内科(集中治療) | 外科 | 救急科 | |||||||||
【2年次】
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 地域医療 | 小児科 | 産婦人科 | 精神科 | 麻酔科 | 自由選択 | ||||||
■地域医療重点プログラム(例)
(1年次)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 総合内科(集中治療) | 外科 | 救急科 | |||||||||
(2年次)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 地域医療 | 小児科 | 産婦人科 | 精神科 | 麻酔科 | 自由選択 | ||||||
大阪府地域医療センター 地域医療重点プログラム(外部リンク)→
■研修医症例発表会

■研修医カンファレンス

■スタッフ合同勉強会

| 身分 | 野崎徳洲会病院 常勤職員 |
| 月給 | 1年次:308,000円・2年次:329,000円 ※時間外手当あり |
| 賞与 | 年2回(7月・12月)、1年次:410,000円/年・2年次:658,000円/年 |
| 手当 | 扶養手当(配偶者16,000円 子供1人5,000円 3人目から2,000円) 住宅手当(50,000円を上限として家賃の半額を支給) |
| 通勤費 | 2km以上の通勤距離の場合、規定により支給 |
| 食費 | 朝食:医局内 医局費 昼食:院内職員食堂300円 夕食:当直者のみ負担なし |
| 休暇 | 年始年末・有給休暇あり (1年次)10日,(2年次)11日 |
| 社会保険 | 健保、厚生、雇用、労災 |
| その他 | 主要学会2つに限り参加費、年会費は病院負担、医療賠償保険加入 |
当院では、1泊2日、単日、長期に分かれた見学実習が可能です。
希望に応じて、実習の日程や、診療科や内容を決めることができます。
| 対象者 | 医学部学生(学年不問) |
| 持ち物 | 白衣もしくはスクラブどちらか、聴診器など |
| 交通費 | 交通費補助あり(当院規定による) |
| 実習内容 | 研修医もしくは指導医に同行し、研修状況を知る。 |
| 宿泊と食事 | 当院にて準備(無料) |
| 募集定員 | 3名 |
| 応募資格 | 医師国家試験受験者または既に医師免許を取得している者 |
| 応募書類 | ① 履歴書 ・様式は自由(A4サイズ) ・顔写真貼付をお願いいたします ② 小論文 テーマ:「医師になって何をしたいか?」 ・様式(Word、Excel等)は自由です ・A4用紙1枚程度(1,000字前後)でご作成ください ③ 卒業見込証明書 ④ 成績証明書 |
| 提出期限 | 毎年7月31日必着 ※必着 |
| 提出方法 | 郵送にてご提出をお願いいたします。 【送付先】 〒574-0074 大阪府大東市谷川二丁目10番50号 医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院 総務課 上羅 洋平 宛 ※応募書類は返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 ご不明な点やご相談等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 |
国際医療福祉大学4年生
救急のK先生、K先生(研修医の先生)には本当にお世話になりました。C先生もスライドをつかって教えてくださりして、先生方のご指導の姿勢をみて、じぶんが学びたければどんどん学んでいける環境だと感じました。また風通しもよさそうで、コンサルの電話のハードルが低そうなのも魅力的です。窓が大きかったり開放的な構造だったり、朝の会議で皆さん腹から声を出されていたこともとても好印象でした。ありがとうございました!6年生になりましたらマッチング前、また伺いたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。
鹿児島大学5年生
2日間ありがとうございました。病院について沢山説明していただいて、病院の魅力を知れました。病院見学を通して、研修医の先生がどのように医療に関わっているのかを知れました。総長との面談では緊張しましたが、優しくいろんな話を聞かせてくださって、将来に向けての期待が膨らむと同時に勉強への意欲が湧きました。救急ではたくさん症例を見ながら説明していただき勉強になりました。勉強会では学校では学べない臨床医ならではな視点で疾患について学べ、将来専攻医についての考え方も勉強になりました。脳神経外科では先生たちが優しく、たくさん教えていただきながら手技までさせてもらえて、より外科への興味が湧きました。2日間でとても学びながら、病院のことを知れて充実した2日間になりました。
鳥取大学5年生
徳州会は臨床のイメージが強かったが研究棟があり研究にも力を入れていることがわかり、将来の自分の可能性を広げることができ、医師として精進し続けれる環境だと思った。
■基幹施設
■連携施設
■外来患者数/1日…480名
■入院患者数/1日…222名
■救外来患者…13,575件
うち時間外…6,028件
■救急車搬送…6,187件
うち時間外…3,548件
■研修医数…8名
■臨床研修指導医数…26名
年次報告
お問い合わせ
【初期研修はコチラ】
nozarinken@tokushukai.jp
【専門研修はコチラ】
yohei.uera@tokushukai.jp
担当 上羅(うえら)
【病院見学申し込み】
【採用試験申し込み】
ご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
072-874-5423(総務課)
当院へのアクセス

【住道駅から当院まで】
住道駅連絡バス時刻表はコチラ→
- 初期研修に
ついて - 理念・
基本方針 - 特長・
メリット - 研修
スケジュール例 - 就業
条件 - 医学生
実習 - 採用
試験 - 研修医
参加者の声 - 専門研修に
ついて - 病院
データ
初期臨床研修は、医師としての第一歩を踏み出す大切な時期です。どの病院で、どのような指導医のもと、どのような環境で研修を積むかは、その後の医師人生に大きな影響を与える重要なターニングポイントとなります。
当院では、豊富な救急症例を経験できる環境の中で、幅広い診療能力を身に付けられる研修を行っています。多くの患者さんと向き合いながら、実践的な臨床経験を積むことができます。
また、当院では臨床研修を中断された先生や、中途での研修先変更を希望される先生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。それぞれの状況に寄り添いながら、安心して研修を継続できる環境づくりを心掛けています。
研修先について悩まれている方や、新たな環境で再スタートを考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。病院見学も随時受け付けております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
■理念
医師としての第一歩を踏み出すにあたり、将来どの診療科へ進む場合であっても、医師として必要な基本的知識・技能・態度を身に付けることを目指します。また、医療の本質や医師としての在り方、人間性について深く考え、患者さんに寄り添える医師を育成する「開かれた臨床研修病院」を目指しています。
■ 基本方針
当院では、「生命だけは平等だ」の理念のもと、患者さんを中心とした医療を実践できる医師の育成を目標としています。
- 高い倫理観と豊かな人間性を備え、科学的根拠に基づいた医療を実践するとともに、探究心と社会への使命感・責任感を持つ「全人的な医師」を育成します。
- 「医療・医学は患者さんのためにある」という「医のこころ」を大切にし、患者さんやご家族に寄り添う姿勢を養います。
研修の特長
1.プライマリ・ケアを重視した研修
日常診療で頻繁に遭遇する症候や疾患を幅広く経験し、総合的な診療能力を身に付けます。
2.豊富な救急症例による実践的な研修
二次救急医療機関として多くの救急患者を受け入れており、さまざまな救急疾患を経験することで、どのような救急場面にも対応できる実践力を養います。
3.充実した必修診療科研修
内科、外科、救急科をはじめとする必修診療科で十分な研修期間を確保し、幅広い臨床能力を身に付けられるプログラムを構築しています。
4.離島・地域医療研修
離島・へき地医療を経験することで、地域医療や総合診療への理解を深めるとともに、これまで学んだ知識・技術を実践の場で総合的に活用する力を養います。
研修で経験できること
- 自らが【担当医】として治療にあたることができる。
- 専門の違う指導医の意見を聞きながら、自ら治療方針を組み立てていける。
- 救急の初期治療、外来からの入院など、多くの疾患を経験でき、医師としての総合力を高められる。

- 他科へコンサルトする判断も医師として必要な力です。
- カルテの記載や病歴、身体所見からの臨床推論、鑑別診断のトレーニングになります。
- 多臓器疾患の場合は、他の専門診療科とも共同して治療にあたります。
4つのメリット
1. 主体性をもった研修ができる
当科での研修は、上級医の指示をこなすだけの研修ではありません。自ら考えた計画を指導医に相談しながら治療に臨めます。
2. 多角的な教育が受けられる
指導医の先生たちは、それぞれ専門が違います。そのため、多角的な指導をうけることができます。外科だけではなく、内科にもチームプレイが必要です。知識・技術を養いましょう。
3. よくある症例から珍しい症例まで
日常診療でよく目にする疾患から珍しい症例まで、多くの症例を経験できます。とことん、患者さ まと向き合いながら、実践経験を積んでください。
4. 内科ドクターカンファレンス
病棟カンファレンスや総回診とは別に毎朝、内科ドクターカンファレンスを実施しています。自らだけではなく、全体の患者を把握し、指導医の治療計画などを学ぶことができます。
1年次のうちに、内科・外科・救急をローテートする。2年次は、麻酔科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療と各専門科を選択し、診療能力を図る。地域医療は、8週(2ヶ月間)へき地離島病院にて研修を行う。自由選択科目は、24週(6ヶ月)とする。また、研修医は各科ローテートと並行し、通年ER当直を行う。ローテーションは各科の到達目標に沿って、入院・外来患者の症例を受け持つ。業務内容は、各科スケジュールによって異なる。
■一般プログラム(例)
【1年次】
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 総合内科(集中治療) | 外科 | 救急科 | |||||||||
【2年次】
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 地域医療 | 小児科 | 産婦人科 | 精神科 | 麻酔科 | 自由選択 | ||||||
■地域医療重点プログラム(例)
(1年次)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 総合内科(集中治療) | 外科 | 救急科 | |||||||||
(2年次)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
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大阪府地域医療センター 地域医療重点プログラム(外部リンク)→
■研修医症例発表会

■研修医カンファレンス

■スタッフ合同勉強会

| 身分 | 野崎徳洲会病院 常勤職員 |
| 月給 | 1年次:308,000円・2年次:329,000円 ※時間外手当あり |
| 賞与 | 年2回(7月・12月)、1年次:410,000円/年・2年次:658,000円/年 |
| 手当 | 扶養手当(配偶者16,000円 子供1人5,000円 3人目から2,000円) 住宅手当(50,000円を上限として家賃の半額を支給) |
| 通勤費 | 2km以上の通勤距離の場合、規定により支給 |
| 食費 | 朝食:医局内 医局費 昼食:院内職員食堂300円 夕食:当直者のみ負担なし |
| 休暇 | 年始年末・有給休暇あり (1年次)10日,(2年次)11日 |
| 社会保険 | 健保、厚生、雇用、労災 |
| その他 | 主要学会2つに限り参加費、年会費は病院負担、医療賠償保険加入 |
当院では、1泊2日、単日、長期に分かれた見学実習が可能です。
希望に応じて、実習の日程や、診療科や内容を決めることができます。
| 対象者 | 医学部学生(学年不問) |
| 持ち物 | 白衣もしくはスクラブどちらか、聴診器など |
| 交通費 | 交通費補助あり(当院規定による) |
| 実習内容 | 研修医もしくは指導医に同行し、研修状況を知る。 |
| 宿泊と食事 | 当院にて準備(無料) |
| 募集定員 | 3名 |
| 応募資格 | 医師国家試験受験者または既に医師免許を取得している者 |
| 応募書類 | ① 履歴書 ・様式は自由(A4サイズ) ・顔写真貼付をお願いいたします ② 小論文 テーマ:「医師になって何をしたいか?」 ・様式(Word、Excel等)は自由です ・A4用紙1枚程度(1,000字前後)でご作成ください ③ 卒業見込証明書 ④ 成績証明書 |
| 提出期限 | 毎年7月31日必着 ※必着 |
| 提出方法 | 郵送にてご提出をお願いいたします。 【送付先】 〒574-0074 大阪府大東市谷川二丁目10番50号 医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院 総務課 上羅 洋平 宛 ※応募書類は返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 ご不明な点やご相談等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 |
国際医療福祉大学4年生
救急のK先生、K先生(研修医の先生)には本当にお世話になりました。C先生もスライドをつかって教えてくださりして、先生方のご指導の姿勢をみて、じぶんが学びたければどんどん学んでいける環境だと感じました。また風通しもよさそうで、コンサルの電話のハードルが低そうなのも魅力的です。窓が大きかったり開放的な構造だったり、朝の会議で皆さん腹から声を出されていたこともとても好印象でした。ありがとうございました!6年生になりましたらマッチング前、また伺いたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。
鹿児島大学5年生
2日間ありがとうございました。病院について沢山説明していただいて、病院の魅力を知れました。病院見学を通して、研修医の先生がどのように医療に関わっているのかを知れました。総長との面談では緊張しましたが、優しくいろんな話を聞かせてくださって、将来に向けての期待が膨らむと同時に勉強への意欲が湧きました。救急ではたくさん症例を見ながら説明していただき勉強になりました。勉強会では学校では学べない臨床医ならではな視点で疾患について学べ、将来専攻医についての考え方も勉強になりました。脳神経外科では先生たちが優しく、たくさん教えていただきながら手技までさせてもらえて、より外科への興味が湧きました。2日間でとても学びながら、病院のことを知れて充実した2日間になりました。
鳥取大学5年生
徳州会は臨床のイメージが強かったが研究棟があり研究にも力を入れていることがわかり、将来の自分の可能性を広げることができ、医師として精進し続けれる環境だと思った。
■基幹施設
■連携施設
■外来患者数/1日…480名
■入院患者数/1日…222名
■救外来患者…13,575件
うち時間外…6,028件
■救急車搬送…6,187件
うち時間外…3,548件
■研修医数…8名
■臨床研修指導医数…26名
年次報告
お問い合わせ
【初期研修はコチラ】
nozarinken@tokushukai.jp
【専門研修はコチラ】
yohei.uera@tokushukai.jp
担当 上羅(うえら)
【病院見学申し込み】
【採用試験申し込み】
ご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
072-874-5423(総務課)
当院へのアクセス

【住道駅から当院まで】
住道駅連絡バス時刻表はコチラ→
- 初期研修に
ついて - 理念・
基本方針 - 特長・
メリット - 研修
スケジュール例 - 就業
条件 - 医学生
実習 - 採用
試験 - 研修医
参加者の声 - 専門研修に
ついて - 病院
データ
初期臨床研修は、医師としての第一歩を踏み出す大切な時期です。どの病院で、どのような指導医のもと、どのような環境で研修を積むかは、その後の医師人生に大きな影響を与える重要なターニングポイントとなります。
当院では、豊富な救急症例を経験できる環境の中で、幅広い診療能力を身に付けられる研修を行っています。多くの患者さんと向き合いながら、実践的な臨床経験を積むことができます。
また、当院では臨床研修を中断された先生や、中途での研修先変更を希望される先生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。それぞれの状況に寄り添いながら、安心して研修を継続できる環境づくりを心掛けています。
研修先について悩まれている方や、新たな環境で再スタートを考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。病院見学も随時受け付けております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
■理念
医師としての第一歩を踏み出すにあたり、将来どの診療科へ進む場合であっても、医師として必要な基本的知識・技能・態度を身に付けることを目指します。また、医療の本質や医師としての在り方、人間性について深く考え、患者さんに寄り添える医師を育成する「開かれた臨床研修病院」を目指しています。
■ 基本方針
当院では、「生命だけは平等だ」の理念のもと、患者さんを中心とした医療を実践できる医師の育成を目標としています。
- 高い倫理観と豊かな人間性を備え、科学的根拠に基づいた医療を実践するとともに、探究心と社会への使命感・責任感を持つ「全人的な医師」を育成します。
- 「医療・医学は患者さんのためにある」という「医のこころ」を大切にし、患者さんやご家族に寄り添う姿勢を養います。
研修の特長
1.プライマリ・ケアを重視した研修
日常診療で頻繁に遭遇する症候や疾患を幅広く経験し、総合的な診療能力を身に付けます。
2.豊富な救急症例による実践的な研修
二次救急医療機関として多くの救急患者を受け入れており、さまざまな救急疾患を経験することで、どのような救急場面にも対応できる実践力を養います。
3.充実した必修診療科研修
内科、外科、救急科をはじめとする必修診療科で十分な研修期間を確保し、幅広い臨床能力を身に付けられるプログラムを構築しています。
4.離島・地域医療研修
離島・へき地医療を経験することで、地域医療や総合診療への理解を深めるとともに、これまで学んだ知識・技術を実践の場で総合的に活用する力を養います。
研修で経験できること
- 自らが【担当医】として治療にあたることができる。
- 専門の違う指導医の意見を聞きながら、自ら治療方針を組み立てていける。
- 救急の初期治療、外来からの入院など、多くの疾患を経験でき、医師としての総合力を高められる。

- 他科へコンサルトする判断も医師として必要な力です。
- カルテの記載や病歴、身体所見からの臨床推論、鑑別診断のトレーニングになります。
- 多臓器疾患の場合は、他の専門診療科とも共同して治療にあたります。
4つのメリット
1. 主体性をもった研修ができる
当科での研修は、上級医の指示をこなすだけの研修ではありません。自ら考えた計画を指導医に相談しながら治療に臨めます。
2. 多角的な教育が受けられる
指導医の先生たちは、それぞれ専門が違います。そのため、多角的な指導をうけることができます。外科だけではなく、内科にもチームプレイが必要です。知識・技術を養いましょう。
3. よくある症例から珍しい症例まで
日常診療でよく目にする疾患から珍しい症例まで、多くの症例を経験できます。とことん、患者さ まと向き合いながら、実践経験を積んでください。
4. 内科ドクターカンファレンス
病棟カンファレンスや総回診とは別に毎朝、内科ドクターカンファレンスを実施しています。自らだけではなく、全体の患者を把握し、指導医の治療計画などを学ぶことができます。
1年次のうちに、内科・外科・救急をローテートする。2年次は、麻酔科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療と各専門科を選択し、診療能力を図る。地域医療は、8週(2ヶ月間)へき地離島病院にて研修を行う。自由選択科目は、24週(6ヶ月)とする。また、研修医は各科ローテートと並行し、通年ER当直を行う。ローテーションは各科の到達目標に沿って、入院・外来患者の症例を受け持つ。業務内容は、各科スケジュールによって異なる。
■一般プログラム(例)
【1年次】
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 総合内科(集中治療) | 外科 | 救急科 | |||||||||
【2年次】
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 地域医療 | 小児科 | 産婦人科 | 精神科 | 麻酔科 | 自由選択 | ||||||
■地域医療重点プログラム(例)
(1年次)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 総合内科(集中治療) | 外科 | 救急科 | |||||||||
(2年次)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 地域医療 | 小児科 | 産婦人科 | 精神科 | 麻酔科 | 自由選択 | ||||||
大阪府地域医療センター 地域医療重点プログラム(外部リンク)→
■研修医症例発表会

■研修医カンファレンス

■スタッフ合同勉強会

| 身分 | 野崎徳洲会病院 常勤職員 |
| 月給 | 1年次:308,000円・2年次:329,000円 ※時間外手当あり |
| 賞与 | 年2回(7月・12月)、1年次:410,000円/年・2年次:658,000円/年 |
| 手当 | 扶養手当(配偶者16,000円 子供1人5,000円 3人目から2,000円) 住宅手当(50,000円を上限として家賃の半額を支給) |
| 通勤費 | 2km以上の通勤距離の場合、規定により支給 |
| 食費 | 朝食:医局内 医局費 昼食:院内職員食堂300円 夕食:当直者のみ負担なし |
| 休暇 | 年始年末・有給休暇あり (1年次)10日,(2年次)11日 |
| 社会保険 | 健保、厚生、雇用、労災 |
| その他 | 主要学会2つに限り参加費、年会費は病院負担、医療賠償保険加入 |
当院では、1泊2日、単日、長期に分かれた見学実習が可能です。
希望に応じて、実習の日程や、診療科や内容を決めることができます。
| 対象者 | 医学部学生(学年不問) |
| 持ち物 | 白衣もしくはスクラブどちらか、聴診器など |
| 交通費 | 交通費補助あり(当院規定による) |
| 実習内容 | 研修医もしくは指導医に同行し、研修状況を知る。 |
| 宿泊と食事 | 当院にて準備(無料) |
| 募集定員 | 3名 |
| 応募資格 | 医師国家試験受験者または既に医師免許を取得している者 |
| 応募書類 | ① 履歴書 ・様式は自由(A4サイズ) ・顔写真貼付をお願いいたします ② 小論文 テーマ:「医師になって何をしたいか?」 ・様式(Word、Excel等)は自由です ・A4用紙1枚程度(1,000字前後)でご作成ください ③ 卒業見込証明書 ④ 成績証明書 |
| 提出期限 | 毎年7月31日必着 ※必着 |
| 提出方法 | 郵送にてご提出をお願いいたします。 【送付先】 〒574-0074 大阪府大東市谷川二丁目10番50号 医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院 総務課 上羅 洋平 宛 ※応募書類は返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 ご不明な点やご相談等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 |
国際医療福祉大学4年生
救急のK先生、K先生(研修医の先生)には本当にお世話になりました。C先生もスライドをつかって教えてくださりして、先生方のご指導の姿勢をみて、じぶんが学びたければどんどん学んでいける環境だと感じました。また風通しもよさそうで、コンサルの電話のハードルが低そうなのも魅力的です。窓が大きかったり開放的な構造だったり、朝の会議で皆さん腹から声を出されていたこともとても好印象でした。ありがとうございました!6年生になりましたらマッチング前、また伺いたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。
鹿児島大学5年生
2日間ありがとうございました。病院について沢山説明していただいて、病院の魅力を知れました。病院見学を通して、研修医の先生がどのように医療に関わっているのかを知れました。総長との面談では緊張しましたが、優しくいろんな話を聞かせてくださって、将来に向けての期待が膨らむと同時に勉強への意欲が湧きました。救急ではたくさん症例を見ながら説明していただき勉強になりました。勉強会では学校では学べない臨床医ならではな視点で疾患について学べ、将来専攻医についての考え方も勉強になりました。脳神経外科では先生たちが優しく、たくさん教えていただきながら手技までさせてもらえて、より外科への興味が湧きました。2日間でとても学びながら、病院のことを知れて充実した2日間になりました。
鳥取大学5年生
徳州会は臨床のイメージが強かったが研究棟があり研究にも力を入れていることがわかり、将来の自分の可能性を広げることができ、医師として精進し続けれる環境だと思った。
■基幹施設
■連携施設
■外来患者数/1日…480名
■入院患者数/1日…222名
■救外来患者…13,575件
うち時間外…6,028件
■救急車搬送…6,187件
うち時間外…3,548件
■研修医数…8名
■臨床研修指導医数…26名
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